2021年09月01日

スコープが載らない


付くには付くんですが、しっくりこない。



まず、Gスペックに付属のレールは、溝が少なくて、全滅でした。
うちにある光学機器はひとつも載らなかった。。。


ですが、
問題はそこではなくて、

レールの上側の山が厚ぼったいので、隙間があいてます。



しかたなく、溝の多いこれを

買い足したのですが、


ど〜も、着弾位置がおかしい。。。

並べて見たら、レール断面形状はマルイ規格?とまったく同じで厚ぼったい。
ピカティニではないみたいです。

とーぜんながら、隙間の分、中心がずれてます。


マルイ規格?なので、

どっかから発掘してきたマルイのスコープリングならぴったり。



でも、

いまどきφ25のスコープは使わないですよね。




安物のプラのレールでも、このようにぴったりハマるのが当たり前だと思っていました。


いまどき、こんなことって ありなのでしょうか?

  

2021年07月23日

しょそくのてーか

ares M40A6いじり
のつづきです。


とりあえず玉がまっすぐ出るようになったので、
ホップのテスト。

まずは調整ネジの位置とホップ強度(抜弾抵抗力)の測定。
調整ネジを90°ごとに回して、その時の抜弾抵抗力をタマコロ棒で測定。
パッキンは一撃60°。
押しレバーはテコ比0.76。
ネジピッチは0.5mm。


以前測ったものとはレバーの形状が違うので、少々の違いがあるけど、
まぁ、だいたいは同じ感じ。

それぞれのホップ強さの時の初速を十発づつ測定。

ホップ強さを変えてから最初の二発くらいはちょっと高めに出るみたい。


抜弾抵抗力が強くなると初速は大きく落ちていきます。

これは、シリンダー周りがまだノーマルなので、ピストンが負けているようです。
VFC M40A3では、重いピストンを作って、加速ポート加工をして、ある程度ピストンにエネルギーがたまってから抜き弾抵抗に立ち向かうようにして
よくなったような。



つぎに、
7m距離でマトに向けて撃ってみると
ホップを強くしても着弾位置が上がるわけでもなく、
感覚的にはなにがかわっているのかわからない。。。。
ホップ最強では、初速が落ちすぎているせいか、ものすごいドロップ。

なんだかさっぱりわからないので、
弾道計算してみると


おう、現実の結果とだいたい合ってるみたい(笑
初速の低下との複合で着弾高さはなぜかほとんど一定な感じになってしまっていますね。



そして、
これを”自家製のバレル内の計算”でやってみたのですが、
計算があわなくて初速の大幅低下とはなりませんでした。


何かパラメータの設定落ちがありそうです。


実物では、抜弾抵抗力220gfでも玉詰まり寸前な感じなのですが、
もののためしに
ありえないくらい強い抜弾抵抗(500gf)で計算してみると

ピストンが行ったり来たりしながら進んで、結局、発射されてしまうこととなってしまっています。

行ったり来たりが2〜3回までするのはありそうですけど、もっと減衰しながら振動収束するんではなかろうか?

シリンダ内の圧力のピークがだんだん高くなるのはおかしいのでは。

このピーク値の計算が下がらないから初速の計算値も高くなってしまっているような。。。。  ← 妄想です。



追記
ピストンの摩擦力はエネルギが消耗(多分熱となってどっか行く)するので、バネのエネルギが減衰しなきゃいけないはず。
→アブソーバー、ダッシュポッド系いうんだっけ?
摩擦力実測値120〜140gfくらいでした。

  

2021年07月21日

おかいもの の2 しょーこーけー

ares M40A6 いじりのつづきです。
コーサクとかジッケンとかケーサンとかしている間は、
お金はなんの救いにもならないのでお買い物はしてません。

が、少し落ち着くと、
すくなからず、反動はきてしまいますね。。。



φ6.01インナーバレル
純正に対してタイト = 内径が小さい → 小さい口の径  こじつけタイトルです。


φ6.01±0.007 → φ6.003〜6.017ということですね。


φ6.01言うと、6.00mmにたいしては ”+0.01mmで精密!” とかイメージしてしまいますけど。。。。

公称6mmBB弾の直径は、たいてい5.95mmです。
なのでバレルの中心を進む時、BB弾の周りには0.03mmのクリアランス(空気の層)があることになります。

公差も入れると、
bb弾はφ5.94〜5.96mmなので、
クリアランスは最小0.0215mm、最大0.0385mmということになります。

この空気の層は、バレル内面に接している部分では速度ゼロ、
玉に接している側は弾の速度(最大では100m/sec)ほどとなる速度分布が生じます。

そのため、玉がバレルの中心に向かって押されるような圧力差が生じます。     ←妄想です。
流体の粘性と速度で決まるんじゃなかったかな???           ← うそっぱちです。

流体軸受のくさび効果みたいなものもあり、玉はバレルの中心に保持されるように進んでいくのではないかな。

ただホップ回転によって上下での速度差があるため、上に向かっていくようにもなるはずですが、
ホップの周速度は200rpsでも3.7m/secほどと銃身方向に比べると十分小さいので、
影響は少ないのかな?
いや、
BB弾のうごきはじめは銃身軸方向速度も小さいけどどうなるんだろ???




オプションパーツとしてのインナーバレルは初めての入手なので、
内外径マイクロを出してきて 








ピンゲージもどきも使ったりして測ってみましたが、
今ひとつ正確性に欠けます。

1/100mmの内径計測は超難しいです。



暑い時期だし、
.01+(てんぜろいちぷらす)って書いてあるので、
なんとなくφ6.02っぽい感じなのかな。。。。。
  

2021年07月09日

ハンドガードの2

トップレールの厚さが先にいくほど薄いこと
についての妄想。


7.62mm弾のドロップ量

172cm @500m
3.4MIL

1MILは1/1000なので、3.4/1000 = 1/294
銃をこの傾斜分上向きにして撃てば、銃口とだいたい同じ高さにあたるということ。
(厳密には、水平に撃ってドロップする量と、仰角つけて銃口と着弾高さを水平にする量とでは、すこし違ってくるようで)



ハンドガードの長さは約300mm、
トップレールの厚さは、画像で見た感じで、元と先では1mmくらいは違ってるのかな。

概算として
長手300mmに対して高さ方向が1mmなら1/300。

量としては、同じくらい?  ←妄想です。

ということは、
ハンドガードが上向いているわけではなくて、
ロアレシーバー、レシーバー、バレル、ハンドガードは平行が出ていて、
トップレールに傾きがついていると考えた方が良さそうです。


つまり、
500m先での着弾位置が銃口高さになる
ようにスコープ(他レーザーとかライト?とかのアクセサリー)が傾いて付くように出来ている。
射撃距離500mを基準にしてるのかな?
という推理が出来ました。  ← 妄想です。

スコープのエレベーション調整ではダメなんだろか?
3MIL動かした時の光軸ズレの影響とか考慮している??
(いや、もっと距離がある時はもっとずらすことになるからか)


追伸
前のブログにコメント頂きまして、
トップレイルにはほんとに傾斜がついていて、その傾きは20MOAとのことです。
情報ありがとうございます。

とすると、
基準距離は650mくらいですかね。

追記

ここに20MOAって刻印されていますね。
  

2020年07月20日

しーおーつー

フロンと同じように常温で密封しておくと液化していて、
気体の部分は飽和水蒸気圧となっているところはおんなじだけど。


0℃のとき 35気圧
30℃のとき 72気圧
たぶんabs 絶対圧なので、
ゲージ圧(大気圧がゼロ)になおしても1気圧引くだけだからたいして変わらない。
法規の基準温度35℃では臨界点?以上なので、どうなるの?
ややこしいの??



ボンベ内の液体と気体の比率によって圧力が変わるみたい?
液が多い時と少ない時で挙動が変わるのか??




12gボンベの容積は15ccとのこと。
充填定数は、上にあるように1.34なのかな?

とすると
35℃では80〜120気圧くらいなのかな???
なんか30℃以上は危険な感じ?

BB弾一発を飛ばすのに必要な気体の量は数十ccくらいのようなので、
内容量6.6リットルは数百発はいける?
GBBでも百発くらいはいけるはず。
(計算上では)


こんなに高い温度ではないから、この辺はほとんど関係ないかな??


0℃と30℃で倍くらい圧力が変わるので上の方で合わせて、
冷えないように対策しないといけないのは
フロンとおんなじかぁ。。。

30℃以上ではわけわからんのでやばそう。
120気圧で合わせたら、通常の気温ではヨワヨワになりそう。。。。

やっぱり定圧レギュレータ入れないと厳しいのかも。。。。??

それか、
30℃以上ではガス放出してしまって使用できなくするとか。。。

↑妄想です。

  

2020年07月08日

空気抵抗力測定の合間に妄想

弾速測定器の調子が出てきたようなので
ヒマをみては測定してます。



撃ってるカッコでノートに測定値書くのは身体痛くなる。。。
メモリーするようにしたい。


で、
測定の合間にお勉強。

シキノートさんのところにも参考文献になってる

ゴルフボールの揚力と回転減衰の論文。


これによると、
空気抵抗係数と揚力係数はスピンパラメータの関数になっていて、
レイノルズ数には依存しない、というような話し、
なのかな?


スピンパラメータというのは飛んでいく速度とホップ回転数の比みたいなもの。
ホップ回転が強くて ゆっくり飛んでるときはスピンパラメータは大。
ホップ回転が強くて 速く飛んでるときはスピンパラメータは小。
ホップ回転無しで飛んでるときは速度によらずスピンパラメータはゼロ。

BB弾では、
推定ホップ回転数が0〜200rps強(〜300rpsくらいまでは現実的?)、
飛翔速度が30〜100m/sec程度なので、
おおまかにSp = 0.01〜0.1あたりかと思います。


ゴルフボールでは表面のディンプルで乱流域に持ち込むように作られているため、

空気抵抗係数が0.25くらいのようです。

ゴルフボールの直径はBB弾の7倍ほど。
速度は最高で80m/secとのことなので、BB弾より気持ち低めなようです。

よって、
レイノルズ数は100000〜200000あたりなので、
もし、ディンプル無しのゴルフボールだったら、

真球の空気抵抗係数の図から、層流領域であり、係数は0.4程度のはず。
これなら、BB弾もほぼ同じに考えられたかもしれないのに。。。


なので、
ディンプルの無いBB弾に、
この論文の実験内容がどの程度有効なのか?見当もつかないです。
が、
考え方の参考程度にはなるはず。。。




実験結果によると

空気抵抗係数Cdはスピンパラメータによって右上がりとなっています。
グラフの線は左側の方ではほぼ平になっているので、これが延長されると考えれば、
BB弾ではSpは0.1以下のようなので、(グラフ範囲よりさらに左側)空気抵抗係数はほぼ一定なのでは?と推測されます。


同じように揚力係数CLの方を見てみるとこれは左側を延長してみると右上がりのままではないかと推測されます。
つまり、BB弾のスピンパラメータ範囲でも揚力係数はスピンパラメータの関数になっている可能性が高いです。
とすると、ホップ回転が弱い時、揚力係数は小さくBB弾のドロップ量は大きく、
ホップ回転を強くしていくと、揚力係数が大きくなり2時曲線的にホップアップ量が大きくなる。
という推測ができます。

というのも、
抜き弾抵抗力とホップ回転数の計算をでっち上げで弾道計算していますが、
ホップの強弱で、揚力修正係数がこれに近い変化をしているようなのでした。
ホップ回転が弱い時 揚力が小さくて、修正係数を0.4とか小さくしないとドロップ量が合ってこない。
ホップ回転が高い時 揚力が計算値に近くなり、修正係数が1.0で着弾高さが合ってくる。



あと、
BB弾の場合では、飛翔速度の低下が大きく、ホップ回転数の減衰は小さいと推測されているので、
撃ち出されてから、スピンパラメータは高くなっていく傾向かと思います。
とするとスピンパラメータとともに揚力係数が大きくなるということは、
遠距離で弾が浮く感じの原因になっているのでは?とか。。。。



↑ 全てが妄想です。

追記ーーーーー
BB弾にもディンプルをうまくつけられたら空気抵抗が減るのか?
でも、ゴルフボールとはレイノルズ数で1桁ほど違うため、
表面の細工だけで乱流域に持っていくには遠すぎる?

たぶん、
できる事柄なのなら、すでに誰かがやっているはず。
なので、
きっと無理な事柄なんでしょう。


  

2020年06月12日

ホップパッキン脱出時の初速

以前でっち上げた 抜き弾抵抗力からホップ回転数を求める式ですが、
バレル内の計算をしている中で、なんかかみ合わない部分がありまして、???でした。



今日思ったのは、

パッキン上を転がる回転によって、
玉は前に進められる = 車がタイヤを回して前に進む  のとおんなじみたいなので、

玉が前に進む速度は、玉の円周長×回転数で求まります。たぶん。


以前の計算表で見てみると、
玉の速度は、4.359m/secと求まりました。




。。



ああ、
きっとこれが
ホップパッキンを抜き出た時の玉の速度そのものなんじゃないかな!!

ホップパッキンを抜け出たときが玉速度ゼロっていうんではなくて。


↑妄想です。


  

2020年05月29日

バレル内の計算

うちのバレル内の計算シート、うまくいってません。
なぜか初速が10〜15%ほど高く出てしまい答え合わせできてません。。。
(ピストン摩擦力Ffと漏れ出し空気量係数c'がわかんないので無理やり合わせこむにはひどい数字になっちゃう)

で、その計算シートの不具合とは関係ないのですが、

バレル内の弾の空気抵抗。
一様の大気中を飛行する時の空気抵抗とは違うんではないかなぁ???
空気抵抗の説明があるところに書いてあるような図は、
玉の周りの空気の流れが描いてありますが、
その流れる空気の層は結構厚いように見える。
玉の後ろ側は負圧域ができたりするようなんですが、
バレル内では、玉の周りには十分な空間は無いし、
玉の後ろ側は高い圧力がかかっている。
負圧どころか、隙間から漏れ出た空気が追い越していっている状態らしい??

(この狭い隙間を通ろうとする空気はくさび効果で圧力が上がるはずで、
玉の全周に等しくそういう圧力がかかることで、
玉はバレルの中心に保持されるようになるはずで、
巷で言ってるバレル内でバウンドするように進むなんていうのは、
よほど真円度の低い玉でなければ大丈夫なのではないかな?
↑流体軸受的に考えると。 ただ油より空気はとても粘度が低い。けど速度は高いから。。。)

追記ーーーーー
でも。
バレル内は汚れるので、やっぱりBB弾はバレル内に触ってるんでしょうね。
あの汚れはホップパッキンのゴム?
それともピストンの油?
ーーーーーーーー



だからって空気抵抗がないわけではなくて、
バレル内のBB弾の前にある空気を銃口から大気中に押し出す仕事量がある?のかな??
(ガスガンだとこれは空気ではなくて、重いフロンだから、仕事量は大きいはず。
ガスガンで一発目の初速だけ高く出てしまう原因のような気がする。)



とりあえずバレル内計算シートの空気抵抗力の部分をゼロにしてみたら、
さらに少しばかり初速が上がる結果になってます。
思ったより上がり分は少ない感じでしたが。


↑妄想です。

  

2020年05月19日

大口径

つっても223(6mmBB)に対しての308(8mmBB)ってことですが。


追記ーーーーーーーーーーーーー
ブーっ、まちがえました。
計算やり直して訂正です。
(弾道計算時の玉の大きさが6mmのままでした。
おっちょこちょいですいません。)
ーーーーーーーーーーーーーーー



弾道計算はだいたい合ってきたようなので、
妄想してみます。

大口径8mmBB弾というものは存在するようですが、ほとんどよく知りません。

弾道計算で重い弾ほど直線軌道にしやすいというのがわかりましたので、
この大口径BB弾を試算してみます。

銃刀法の規制値は3.5J/cm2となっていて、弾の先端から3mm部分の断面積でエネルギーが決まってきます。

なので、8mmBB弾の場合は、初速エネルギーが1.64Jということになります。
6mmのときより高エネルギーが許されています。

弾の材質を6mmBB弾の0.28gと同じもので作った場合、8mmBB弾では0.66gとなります。
すると 最大初速は70m/secとなります。

これでざっと計算してみると


シキノートさんのように上下の振れ幅にこだわれば、


上下とも10cm幅に入るような弾道を計算すると30mと53mで撃ち出し高さになりますね。
58mで20cmちょっとまで落ちるので、この辺まではレティクル中心で十分に狙えるんではないかな???
(間違い計算では70mとかになってました。汗)


ただし、この場合、ホップの回転数をかせぐためには強い抜弾抵抗力と長い掛かりのホップパッキンが必要かと思います。



追記ーーーーー
つまづきホップにすると鬼ホップとなるほど回転がかかるようなので、
これを利用して、
玉の待機位置に小突起、
数ミリ先に長掛け突起という構造としたらどうだろう?


ついでに、6mm 0.28g比較用 追加

差は7mくらい。
これをアドバンテージと見るか、同じと見るか。。。。。。

計算間違いした時のように、そんなにも良いものならとっくに製品化されてるはずですよね。
アサハカでした。
ーーーーー




僕は撃ち合いしませんけど、遠距離でもエネルギーの残りが大きいので、ゲームする人には撃たれると痛いかも。
(計算によると8mm0.64gの50m地点での弾のエネルギーが6mm0.28gの27m地点と同等みたい)


スナイパーライフル限定でいいから どっかで作ってくれないかなぁ。。。
ホンモノが7.62mmの銃だったらかえってしっくり来るんじゃないかな。
GBBRも7.62mmばやりなんだから8mm化はいいと思うんだけどなぁ。
8mm化キットというのもいいかも。

↑妄想です。






  

2020年04月27日

ミラーレス

スコープには一眼レフカメラのようにミラーはないので、
ミラーレスでは言い方がおかしいですが、

対物側にセンサー
接眼側はディスプレイとして
いろんな補正を加えた映像を照準に使うのが
きっとこれからのハイテクスコープとなるでしょう。

距離、風向き、重力方向、気圧、空気密度などは当然、
ナイトビジョン、サーモビジョンも顔認証も
日本で売ってるカメラ、ビデオ技術のほとんどが搭載できるでしょう。

ブレ補正とかしちゃうと、弾はあさっての方向に飛んでいく気がするので、これはボツかな?
あぁ、バイポッドかどっかにハンマー的なのを仕込んでおいて、照準のズレ分を銃身たたいてハズレ補正を力づくで加えるとかすればオッケーか(笑


直通の光線がないから
ダイレクトローレススコープ(Direct Raw Less Scope)とか命名しておきます(笑
追記
いや、ダイレクトビューレス(Direct View Less)のほうがいいかな(笑

↑妄想です。