2020年02月29日

弾速計の使い方 の1 ちゃくそく

(みんカラより引越ししました。  2020.4.30)


弾速計は初速を測るものだと思ってました。

が、

7.5mの距離から
弾速計に撃ち込んでみた


防護用に透明板付けておいたのはあっけなく割れた。
けど本体は丈夫みたいで割れてないようです。


10発程度撃って3発測れました。

@0m(初速)が96.7m/sec、
@7.5mで71〜74m/secとでました。


となると
計算をして答え合わせをしたくなりますね

球の速度の計算の仕方は、BB弾やピンポン玉でやってくれている方々が検索できました。
ありがとうございます。

初速96m/secで撃ち出された
質量0.2gの6mm球体は
空気抵抗係数Cd = 0.40~0.39で (レイノルズ数による)
計算すると
距離7.5m地点では弾速が約74〜75m/secということになりました。
実測値はもうすこし小さいですが、まぁいい線なのかなと思います。

しっかし、
この打ち出された直後の空気抵抗力による減速の加速度は
なんと 314m/sec2 とでてます。
ということは 32Gに相当?
ものすごい減速です。ほんとなんだろか?

BB弾はフワフワと軽いのでこうなるみたいですね。
そのため、落下の方の限界速度は14m/secとなるらしい。
落ち葉みたいなもんか。 いや、50km/hくらいだから、そこまで遅くはない。

水平方向、垂直方向のグラフにしてみると

ホップかけないと30mまでは届かないですね。
水平方向の弾速の落ちもけっこう大きい。。。

車なんかだと、密度が大きいし、空気抵抗係数Cdももうちょっと小さいのでそれほどではないにしろ、97m/sec = 約350km/hで走るにはかなりの馬力がいるわけなので、空気というのはとてつもない抵抗物なんですよね。


追記 2020.5.8ーーーーーーーー
この時の段階の弾道計算ワークシートでは、
弾の進む方向の速度の計算が無く、
水平方向、垂直方向それぞれ別々に速度計算しているだけなので、
空気抵抗力が正しく計算されていませんでした。

  

Posted by C.A.M. at 22:53Comments(0)弾道計算

2020年02月15日

でふぉるめ

最近はほとんどズミルックス15mm(135換算30mm)がつけっぱなしなので

スナップ的な撮り方になって、こんな感じ。

もうちょっと しゃきっと撮りたい時には
ズミルックス25mm いわゆる標準レンズ。



標準レンズは自然な遠近感なので
カタログ的なかっこよい写りとなりますね。


広角レンズって意識して撮らないと
ただ単に写る範囲を広げたいとか
小さく写したいとか(あんまりないけど)
ズームの画角調整みたいになっちゃいます。


”広角は寄れ”
っていうのを暴落してたライカをいじっていた頃に習いました。

特に超広角は2歩寄って撮ると。

つまりデフォルメされて写るわけです。

ズミルックス12mmで寄る。

デフォルメというのは中学1年生の時に
宇宙戦艦ヤマトの絵を一生懸命描いてる時に覚えましたが、
その時は、それが超広角レンズの描写であるとは知りませんでした。

こういうのね



ちょっとやりすぎだかな。。。


広角レンズは
広くなっていくと周辺の図形的処理がレンズによって違ってくるので  ←妄想です
メルカトル図法みたいでおもしろいです。



2020.4.29 アサブロより引越
  

2020年02月13日

あいあーる

InfraRed 赤外線


昔買ったハンディカムのナイトショットをオン


緑色の変な画像になります。



パチpeq / ATPIAL
Advanced Target Pointer Illuminator Aiming Light
可視光レーザー、不可視光レーザー&イルミネーターを照射、照準する装置。
と並べて

暗くすると

完全に不可視光というわけでなくて、肉眼ではうっすら赤く見えます。
デジカメだとピンクっぽい赤紫に写ってますね。


ハンディカムのナイトショットで撮った画像は

こんなんなります。



NS(ナイトショット)ライトをオフにして、

ぱちpeqのIRを照射してハンディカムで撮ってみると

よかった♪
ハンディカムよりかなり弱いです。
もしレーザーだったりしたらでしたので。






2020.4.29 みんカラより引越し

  

Posted by C.A.M. at 13:14Comments(0)レーザー

2020年02月11日

こーさく の4 あるまいと



オリジナルは塗装のよう?なんですが、
スプレーが残りほんのわずか。
買うとなると2800円。高い。

なので、
あるもので済ませます。

電解中
液温10℃でちょっと低め

材質違いが影響しているのか
手前の試作の(硬い)は白いままで泡は多く出てる。
奥の本番の(A5052)は泡がほとんど見えなくて、
黒っぽくなった後、黄色っぽくなった。
2時間強やって、染めへ


どういうわけかA5052の方はうまく染まらず、
紫っぽくなってしまいました。
試作の硬いのはしっかり黒くなりました。

う〜ん、針金の接触が弱かったとか なのかな???

どーにも アルマイトうまくいきません


2020.4.29 みんカラより引越し


  

Posted by C.A.M. at 18:20Comments(0)こーさく

2020年02月09日

こーさく の3 てんろぶのぶ

Ten Lob Knob
十個円弧型つまみ



ちょうどいい材料の手持ちがなかったので、
まずは、寸足らずの端材で試作。

旋盤で外径を削り出し、
ロータリー テーブルへセット

φ14のエンドミルでロブを切ってみたところ
ちょっとばかり外周の残りが多い??


φ16でやり直しましたが、
底径を同じにする分には、ほんのわずかの差みたいです。


資料と見比べて
違ってるところはだいたいわかったので、


仕入れた本番用の無垢材で。
旋盤のチャックを5インチにしたので、太い材料でも楽勝と思いきや、
突っ切りがここまで。
残りφ20くらいはレシプロソーで切りました。

ロータリー テーブルのセッティングは終わっているので、
ロブ切りは楽勝なつもりでしたが、

試作の端材は真ん中がφ10の穴だったんですが、
本番はM5のメネジなので、M6ネジが通せなくて固定できず。

いろいろ考えて、へんちくりんなネジを作って固定。




約2時間ロスして、やっとロータリー テーブルに固定することができました。

ロータリーテーブルに3爪チャック付けられるようにしておきたいなぁ

あとは おんなじ

36度ごと ロブ加工 10カ所。

ボールエンドミルでR溝 肉抜き



だいたいオッケかな

試作んのはA2017だったみたいで、良かったんですが、
本番のA5052はなんだか むしれてあんまり気分良くなかったです。
ペーパー仕上げでごまかしは効くようですが。



2020.4.29 みんカラより引越し

  

Posted by C.A.M. at 17:41Comments(0)こーさく

2020年02月06日

こーさく の2 はりす

これは ほんもの


とーぜん 買ったものは ぱち

なんだか ちょっと長く見える。


ばねも せっかく巻き方向が左右別になってるのに
曲げの角度がでたらめ。


切ったり、掘ったり、埋めたり。


外を2cm、中を3cm短くしました。
こんなかな。


中をもう10mmくらい短くすると近い寸法かな。
でも、溝ピッチが違ってたりするのでダキョー。

バネはあぶって曲げ直したけど、かたっぽ失敗。
これ以上短くなるとヤバいので、あきらめます。

ほんものの諸元は9ー13インチとなっていますが、
どこがその寸法なのか、どーもわからんです。

昔プラモデル。
今は1/1、金属モデル。



2020.4.29 みんカラより引越し  

Posted by C.A.M. at 17:51Comments(0)こーさく分解マニア

2020年02月04日

こーさく の1 らるーふう


アルミブロックを開先とってあてがいます。


アルゴン


盛り盛り

もう冷めたかな?と思っても

まだ140℃もあるので注意です。
アルミはほんと見た目で温度がわからんです。

フライスは


刃物の選択とワークの固定の仕方がパズルのようで


手間がかかります。


少しは似てきた。



穴あけ


エッジファインダで中心合わせ


ボーリングバーで逃がしR部。

ここまででまるまる1日。

最近フライスの使用頻度が高いです。
エッジファインダとDROとバイスのおかげで思うように形が作れるようになりました。


2020.4.29 みんカラより引越し  

Posted by C.A.M. at 12:48Comments(0)こーさく