2020年03月17日

@12m


対物とレティクルのピントがすこしばかり一致してない。

視度はD-1.5強に調整したのでカメラのピントは0.6mあたりに来てる。
そのためスリングのバックルにもピントが合ってる。
(この画像だとレティクルじゃなくて対物にピントが合ってる。
対物レンズがほぼ無限遠に焦点が合うようになっているので、
カメラのピントは視度の距離よりもすこしばかり手前に来ているはず)


このくらいのズレだと目で覗いた時には
見たい方に無意識にピントを合わせてしまうので、ピントのズレには気が付かない。
きっちり合わせたい時はカメラが必要。




200m以上ではピントは一致。

スコープでは被写界深度言わないけど、
カメラレンズと同じように近距離では深度が浅い。

おもちゃのテッポウが難しいのは、射撃距離が短いということもあったりする。



アサブロより引越 2020.4.23
  

Posted by C.A.M. at 20:27Comments(0)スコープ

2020年03月07日

BB弾外径測定器

BB弾の外径を測るのに
マイクロメータを使って
ラチェットが効くまで回してしまうと
締まり過ぎて数値が小さくなってしまうみたいです。


なので、
ダイヤルゲージ用のアダプタを作ります。

アルミブロック材から作ろうとマンガを描きました。



が、


届いたリフティングレバーを見てるうち
シックネスゲージのように指掛けが必要かな? とかだんだんエスカレート。

フライスで作るのはとってもメンドーなので、
旋盤加工ベースで考え直し。





といっても旋盤では端面削りと穴あけだけ。

玉をはさめるところはフライス盤で。

1時間半ほどで形にできました♪


あいかわらず図面とは全然ちがうものが できあがってます





ダイヤルの指針を合わせるために

6mmの鋼球も購入。
寸法は、この時点ではφ5.997でしたが、
暖かい部屋ではほぼφ6.000でした。

ちなみに




測定器に挟めて指針を0にあわせ、

球を外すと

0.28mm。
ダイヤルゲージの先端は球面測定用のフラット測定子に交換済み


というのは

タマがころがらないように凹みをつけておいたからです。



BB弾はφ5.95±0.01と書いてある品物が多いみたいです。
このダイヤルゲージ、数字が逆回りで
なんか読みにくい。

なので、
シリンダボアゲージ用から外してきて交換。

これで94〜96の間ならOKということです。

測ってみると 結構はずれているものが混じってますね。
たまにピューンと曲がっていくやつを退治できるでしょうか?


みんカラより引越し 2020.4.30





  

Posted by C.A.M. at 22:09Comments(0)こーさくBB弾

2020年03月04日

みりぐらむ

最小単位0.001g = 1mg !!
のハカリが弐千円ちょっと


学生だった35年ほど前の常識では
1mgオーダーの測定なんかは
設置は定盤みたいに丈夫な机の上、ケースで覆って風を遮断、
前通りを車が通っただけで指示値がふらふらでした。

なので、
測れるわけがない、と思いながらの購入だったのですが、

指示値は安定してフラフラしません。

しばらくいじっていると指示値にちょっとばかり癖があるように感じました。
どうも強力にフィルターかかっているんじゃないかな?

載せる時はなるべく静かに置くようにしないと指示値にオフセットついて安定しちゃうことがあるような気がする。  ← 妄想です。



BB弾一個ずつ測れるっていうだけですごいことですよね。

でも他に使い途は



みんカラより引越し 2020.4.30


  

Posted by C.A.M. at 19:56Comments(0)BB弾

2020年03月01日

よーりょく

7.4mから弾速計に打ち込むの2

(みんカラより引越し 2020.4.30)


エアガンではBB弾に揚力を持たせて
飛距離を伸ばすため、
ホップパッキンを使い
弾に縦の回転を与えています。
その回転力の強さは調整ができるようになってます。




揚力を計算する前に
ホップの強さを変えて、
昨日と同じように7.4mから弾速計に撃ち込んでみます。

このエアガンではホップを強くすると初速は下がっていくようです。
計算はこの初速に対して行います。

揚力は垂直方向の位置だけに効いてきて、
水平方向の位置には無関係なはず      ←妄想です
なので、昨日の計算でオッケ
と思っていたのですが、

この距離では、玉が一番上方にいっているホップ目盛28の時を境にして

ホップ調整が弱い側では 計算値より実測値が高め
ホップ調整が強い側では 計算値より実測値が低め

となりました。

ホップ調整の強弱と弾の回転数の関係が分かりませんが、
弾の回転によって水平方向の速度変化まで影響あるのだろうか???
わかりません


追記2 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
球体の空気抵抗係数が大きすぎたようなので、修正しました。


②を除いては計算値より実測値が少々低くなっています。
画像中②は+0.2となっていますが-0.2の間違いです。
ホップが強い?弾速が低い?側はその差が大きくなっているようです。

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ホップ調整の強弱によって 本当だったら弾速計の高さを変えて
銃身の水平度を保つのが正しいのでしょうけれど、
難しいので、照準の方の調整で撃ち込んでいます。
なので1/300ほど水平度が保たれていないことになります。

実験失敗っぽい


追記1ーーーーーーーー


着弾高さと初速からの計算によるドロップ量から
ホップによる揚力=上昇量を見てみると
③〜④で逆転があるもののホップ調整の強弱と揚力の強弱は関連しているようです。




追記3ーーーーー
球の進む方向に対し垂直方向に効いてくるので、
鉛直方向だけってことではなくて、
水平に飛んでない時は水平方向の速度成分も出てきますね。





  

Posted by C.A.M. at 16:19Comments(0)弾道計算